ヾ(*`Д´*)ノ" 心に毒を盛ることなかれ!
ワテこと「仙光寺 恵美 サンマ」は、これまで正しい道を知らなかったために、数々の過ちを犯してまいりました。
さて・・・
その過ちは、いったいどこから来るのかというと、それは「怒り、愚痴、足ることを知らない欲望」から来ておるように思います。
その昔、「高橋 信次」っていう、エライ先生が「正法(しょうほう)の生活。」ってのを説かれました。
「正法は実践においてのみ!」
ヾ(*`Д´*)ノ" その生命が!
「宿ることを知れ!」
!(;`O´) オ~マイガー!
正法(しょうほう)の生活の実践。
怒り、愚痴(ぐち)、貪欲(どんよく)を少しでも出さないように、少しでも離すように、毎日の生活で努力することによって、あらゆる苦しみから解脱することができるという教えでしたね。
ですから、「心の三毒」とも説いていただきました。
心の三つの毒とは、怒りと愚痴と貪欲です。
お釈迦様がある時、お弟子から、「仏陀、人間はなぜこのように苦しむのでしょう?」「その苦しみの原因はどこにあるのでしょうか?」
と、質問されました。
その時、お釈迦様は・・・
「人の苦しみは、怒りと愚痴と貪欲によって生じる。この怒りと愚痴と貪欲を離したときに苦しみはなくなるであろう。」
と、お説き下さいました。
さて・・・
この「怒りと愚痴と貪欲」について、もう少し分析してみますと。これらから派生してくるものに「そしり、ねたみ、うらみ、憎しみ」他人を悪く思ったり言ったりする悪口。
まだ来ない未来を思い煩う取越し苦労。過去の苦しみをずっと持ち続けている思い。不安、恐怖、うそ、盗み。・・・etc
いっぱいあります・・・
(^_^;)ヾ(^o^;)o ヨカヨカ。
しかし、最も中心となる原因はどこにあるのかというと、それは怒りと愚痴と貪欲です。この三つからいろいろの苦しみが湧いてきます。
それらをできるだけ自分の心に入れないようにすることによって、苦しみが少なくなります。
それも、ひとつの真理です・・・
人間であるがゆえ過ちも起こす・・・
人間であるがゆえ、怒りと愚痴と貪欲からは逃れられない。
しかし、それらを、いかに心の中に貯め置かないか。いかに早く取り払うか。日々の生活の中でその実践が大切だということですね。
ですから、正しい教えというのは、その教えそのものではなくて、日々の生活の実践の中にその功徳があり、生命が宿るということです。
正法は・・・
「拝むものでも暗記するものでもなく、これを理解し行なうものである!」
「正法は実践のなかにこそ生命が宿ることを知れ!」
高橋 信次 先生の「心行」にも、そう明記されています。

「実践のなかにこそ生命!」にゃ~!
チ~ン・・・
ヾ(*`Д´*)ノ" 摩訶般若波羅蜜多心経