暴露!情報社会の影と暗闇!

【八ツ場ダム】隠され続ける地元への巨額補償金(日刊ゲンダイ)

(-。-)y-゜゜゜腐りきっておる。


ジャパニーズ、ジャーナリズムも、


いよいよ地に落ちたか?


さてさて・・・


「大野ひろみの県 県 GO!GO!ブログ」様に次のような指摘がある。


【以下転載貼り付け開始】


詳しい記事はこちら ↓ ↓ ↓


大野ひろみの県 県 GO!GO!「八ッ場ダム中止をバッシングするマスコミは恥を知れ!」

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八ッ場ダム中止をバッシングするマスコミは恥を知れ!


今ネット上で、いろんなブログが取り上げているのが、「八ッ場中止は困る!」と泣き叫んでいた「地元住民」という女性が、実は八ッ場ダムばりばり推進派の町議会議員だったという話題だ。


「涙でダムが一杯になるほど泣いた」などと名(?)セリフを吐いた彼女だが、とうとう正体がばれて、現在長野原町役場には苦情の電話やメールが殺到しているとか。


しかし、一番責められるべきは、こうした自称「地元住民」の正体を知ってか知らずか、「これでも八ッ場ダムを止めるのか!」とウソ八百のヤラセ情報を垂れ流し、民主党をバッシングし続けたマスコミだろう。


公共の電波や紙面を使って、ダム推進派の一方的な主張を偏重報道した責任を、一体どう考えるのか。


今えらそうなことをおっしゃるマスコミの方々に言いたい。


50年前、住民が必死の思いで八ッ場ダム建設に反対したとき、あなた方は何を報道したのか?それこそ、本物の涙で一杯の住民たちの姿があったはずだ。


(中略)


地元の泣き叫ぶオッちゃんやらオバちゃんやらの言葉を鵜呑みにし、映像を垂れ流し、記事を書き散らすだけなら、ジャーナリストとは呼べんでしょう。ただの「邪ーなリスト」でしょう。


なぜ一昨年の暮れに、八ッ場ダムの工期が更に5年延びることが決まったとき、騒がなかったのか、ジャーナリストさんたちよ。ちょっとデータを見れば、これは4600億円では済まないダム建設であり、到底工期どおりには終らない工事であることは明々白々。


国交省とゼネコンが仕組んだエンドレスの金のなる木、「金の卵、打ち出の小槌」だということが分かるはずだ。


八ッ場ダムは今更始まった事業ではない。


それに、現場をちょっと歩けば、工事が2割程度しか進んでいないことくらい分かるはずだ。


それが無理でも、石原都知事の「八ッ場ダムは、あとは水を溜めるところまで来ている」などという知事と言う字を「恥爺」と書き換えたほうがいいくらいの、無知蒙昧の発言をそのまま記事になどできないはずだ。


そのとき、そのとき、場当たり的に、大きな声を出している方にだけ目を向けて情報を流すことはもういい加減にやめてほしい。


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詳しい記事はこちら ↓ ↓ ↓


大野ひろみの県 県 GO!GO!「八ッ場ダム中止をバッシングするマスコミは恥を知れ!」

おいおい・・・


!(;`O´) で、でましたぁ!


ヾ(*`Д´*)ノ" 100万円の土地が!


ヾ(*`Д´*)ノ" 1億で売れた!


ヾ(*`Д´*)ノ" どぅせ国の税金じゃ!


ヾ(*`Д´*)ノ" 知ったこっちゃネー!


八ッ場ダム中止をバッシングするマスコミは恥を知れ!

「銭の花の色は清らかに白い」にゃ~!


「だがツボミは血が滲んだように赤く、その香りはダムの匂いがする!」


ま、どぅーせ。


!(;`O´) そんなこったろ~と思ってたよ!


!(;`O´) 恥を知れ外道め!


【八ツ場ダム】隠され続ける地元への巨額補償金(日刊ゲンダイ)


(*^_^*) もぅ~めった・・・


記事はこちら ↓ ↓ ↓


【八ツ場ダム】隠され続ける地元への巨額補償金(日刊ゲンダイ)

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「八ツ場ダム」中止騒動はエスカレートの一途だ。現地視察した前原国交相に、群馬県長野原町など水没する5地区住民が反発し、「ダムを造れ」という声が連日、大マスコミを通じて流れている。


「建設を白紙にするのはやめて欲しい」とか、「ようやく家を移したのに、政権が代わったからといって、今になって建設中止はおかしい」とか、旅館経営者から地元のおばちゃんまでダム建設推進一色だ。


この地区の住民は長年、ダム建設反対だった。


それが、手のひらを返した推進一色は、部外者には奇異に映る。何が隠されているのか。


●道路建設や地元対策で、すでに3200億円の税金を投下


群馬は総理大臣を4人も出した保守王国だし、長野原町には古くから地元のドンもいる。テレビに出て、ダム中止に怒りをあらわにする住民は、「群馬を牛耳ってきた自民党の関係筋ばかり」(事情通)だという。


そうでない地元民は、「おかしいと思っても口に出せない。あからさまにダム建設の中止を訴えれば、あとで何をされるか分からない」と語る。


しっぺ返しを恐れているから、反対の声が聞こえてこないわけだ。ダム中止反対は、いわば「つくられた民意」(前出の事情通)というから変な話だ。


もうひとつ、彼らを“推進派”に押しやっているのが「補償金」だ。これまでほとんど報じられていないが、この問題が地元民を縛っている。


「補償金問題は表に出ず、ブラックボックスになっているのが現実です」


こう指摘するのは、「八ッ場ダム・足で歩いた現地ルポ」の著者で、ジャーナリストの鈴木郁子氏だ。水没する世帯や田畑の所有者に対する具体的な説得は1980年代から始まった。しかし、ハッキリしないことばかりだ。


「立ち退きのための補償金については個々の家の資産によってマチマチで、どこも言いたがりませんし、情報公開を取っても非開示なのです」(前出の鈴木郁子氏)


日刊ゲンダイ本紙の取材では最高の家で10億円近いが、確たる話ではない。自公政権時代の国交省は地元説明会でさえ、下流都県から契約済みの家に支払われる感謝のお金に関する資料は配布しなかったという。一説には1戸当たり800万円くらいとされていたようだが、よほど公表したくない金額なのかと勘ぐられても仕方ない。


移転を決意した人にとって、こうした補償制度が見直されたり、元に戻ることが怖い。それで「ダム建設を計画通りに進めてほしい」の合唱になるわけだ。


すでにダム建設予定地周辺には、道路建設費も含めて3217億円の税金が投じられている。ダム本体建設にはさらに1400億円が予定され、そういった工事をアテにしている地元民も多い。


地元観光協会や旅館関係者はダム完成後の新しい観光地に期待している。ここで中止は死活問題というのもうなずける。


しかし、民主党は生活再建を支援するための特別措置法を準備し、何も過去の補償金を召し上げるつもりもない。国が買い上げた田畑をもう一度借りて農業を続ける方法だってある。


世間は水没住民に同情する人ばかりではない。騒動拡大以来、長野原町の役場には全国から「ダム建設中止は当然だ」「地元だけの損得で反対するな」という抗議の電話が殺到している。


政権交代の意味を深く考えない民放テレビのワイドショーや大新聞は「地元民がかわいそう」の論調でやっているが、この調子だと「地元エゴじゃないか」の大反発を食らいかねない情勢だ。


(日刊ゲンダイ2009年9月26日掲載)


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「札束を手にすると一転!」


ヾ(*`Д´*)ノ" あっさりケツ曲げ。


「ダム反対から推進派へ!」


ま・・・


それが人間タイ!


(^_^;)ヾ(^o^;)o ヨカヨカ


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