(ノ_-) クスン
ボブ・ボーグルさんが死去していた。
(-"-;) なんと・・・
さる6月14日(日本時間15日)に亡くなっていたとは。
亡くなったボブ・ボーグルさんは1959年、ドン・ウイルソン氏とともに米ロックバンド「ザ・ベンチャーズ」を結成。
ザ・ベンチャーズの公式サイトや米メディアによると、14日に死去、75歳。米西部ワシントン州に住み、がんの一種、非ホジキンリンパ腫にかかっていたという。
ザ・ベンチャーズは「ウォーク・ドント・ラン」などのヒット曲で1960年代の日本にエレキギターブームを巻き起こし、その後約50年にわたり来日公演を重ねた。

「世界は斬新的な音楽家を失いました!」
仙光寺 恵美は今・・・・
日本のベンチャーズファンのひとりとして、
「ボブの死を嘆き悲しんでいます!」 (ノ_-、)グスン
在りし日のボブ・ボーグルさん(日本公演 1993)
リードギターを弾くボブ・ボーグルさんもイイよね、最高じゃき!
さて、ザ・ベンチャーズ・・・・
日本で人気が出たのは2回目の来日(1965年1月)頃からだという。
モズライトのギターで真空管アンプのもつダイナミックなサウンドを演奏、たちまち日本の若者たちをとりこにし、日本に大エレキ・ブームを巻き起こした。
日本人なら誰でも1度は耳にしたであろう・・・・
「テケテケテケテケ~・・・」サウンド。
低音弦をスライドさせて、ピッキングを行う「クロマティック・ラン」奏法(日本では一般的に「テケテケテケ」サウンドとか「グリッサンド」と呼ばれている)
「ダイアモンド・ヘッド」や「パイプライン」はあまりにも有名。
この「テケテケテケ~」を考案したのが、ボブ・ボーグルさん!
ドン・ウイルソンさん(リズムギター)特有の金属音は心臓に「ジャカジャカジャ~ン!」って突き刺さるようだし、ボブ・ボーグルさん(ベースギター)は胃と腸に「ズズズ~ン!」とグッと入り込んで来るようだ。
ジェリー・マギーさん(リードギター)のリズミカルな音色の響きは、脳の中心が「キュキュキュィ~ン」と刺激されるそんな感じ。
さて、その「ザ・ベンチャーズ」は、
60年代後半から70年代前半にかけ、日本を意識した曲を作るようになり、日本サイドで歌詞を付けて発売したことで、作曲家としても注目されるようになった。
銀座の夜景をイメージした「GINZA LIGHTS」が「二人の銀座」としてリリースされたのを皮切りに、「北国の青い空」(奥村チヨ)、「京都の恋」「京都慕情」(渚ゆう子)、「雨の御堂筋」(欧陽菲菲)などの歌謡曲を送り出し、それらはベンチャーズ歌謡と呼ばれた。
これには当時メンバーを離れたノーキー・エドワーズに代わって参加したジェリー・マギーの幅広い音楽性が作用しているとも言われている。 ちなみに「京都の恋」は(1970年)第12回日本レコード大賞企画賞を受賞している。
「京都の恋」 ザ・ベンチャーズ
「さすらいのギター」 ザ・ベンチャーズ

「ベンチャーズ」サウンドは永遠に不滅にゃ~!
(--、)ヾ(^^ )ナクンジャナイヨ