(^o^* ) ありがとデ~ス!
「お忙しい中。仙光寺 恵美のブログへようこそ!」
「国家権力のペテン装置」マス・メディアは、豚インフルを「新型インフル」と称し、感染恐怖を必要以上に煽り、タミフルの売り上げアップに一役買っておる。
(-"-;) ウッ
ま、なにはともあれ、タミフルの開発会社「ギリアド・サイエンシズ社」の大株主である「ラムズフェルド(元アメリカ国防長官)」には事のほか嬉しいニュースであるようだ。
いやいや・・・
ブッシュ政権を支えたメンバーは、もう~、そりゃ~、この世の春、万歳三唱、ウハウハ状態。「ジョージ・シュルツ元国務長官(ギリアド社役員)」なんかも、めでたくタミフル長者の仲間入りとか・・・
(察するに、今回の騒動はブッシュ政権を支えたお偉方に対する特別ボーナスといったところかよ?)

「ニャンは満腹」にゃ~!
!(;`O´) おいこら!
マス・メディアは、どこもここも同じニュースばかりタレ流さず、たまにはこのような価値?ある「腹立つ」ニュースでも流せや!
なんなら・・・!(;`O´)
どのチャンネル回しても同じニュースばっかりじゃ!
例えば・・・
「ついに感染者か? 学生が、機内の女性が陽性反応・・・ん?、違ってました! なぬ・・・、こんどこそは・・・。どうたらこぅ~たら・・・、まだか、まだか、感染者は。こんどこそは・・・、クソ~、Aソ連型か・・・感染者はまだか!・・・どぅなっとるんじゃ~! よし、こぅなったら検疫者を3倍に増やせ!・・・ゴールデン・ウィークやし・・・・、ん?・・・なになに、旅行帰りの女性に疑いってか?、よっしゃ、今度こそはぁぁ~・・・。ん? こんちくしょ~・・・またしてもAソ連型か。ツイてねーなぁ~・・・」
まぁ、こんなカンジ。
よしよし。

「偏向報道」にゃ~!
!(;`O´) ボケが!
まるで、感染者の1日も早い国内での出現を期待し、待ち侘びとるがごとき報道ばっかりじゃ!
!(;`O´) カスが!
さすが!
マス・メディアは国家権力の「ペテン装置」と呼ばれるだけのことはある。
だいたい、4月27日あたりの報道でメキシコで150人といわれていた死者数が、翌日は7人。今は22人(5月4日現在)。おいおい、ところで150から22に激減した理由をちゃんと説明し、お詫びと訂正しているメディアってあるの?
繰り返すが、世界各国ではどこも「豚インフル」で統一し報道されているのに、なぜに日本では「新型インフル」って報道しておるのか?
!(;`O´) なぜじゃ~?
ただタダ恐怖を煽るためか?それとも養豚業者に配慮しておるのか?

「ニャンに配慮してる」にゃ~!
(o_ _)oドテッ!
ま、それはそうと・・・
このタミフルを製造・販売しているのはスイスのロッシュ社なのだが、実際にこの薬を開発し製法特許を所持しているのは米国のバイオ企業、ギリアド・サイエンシズ社(本社・カリフォルニア州。米ナスダック上場)
『日本証券新聞』は、ギリアド社について次のように書いていた。・・・「薬品大手で、バイオテロ対策関連企業でもある。米国防長官のドナルド・ラムズフェルド(Donald Rumsfeld)氏は、2001年まで当社の会長だった。」
!(;`O´) おいおい・・・

「にゃんもカイチョウ!」ニャ~!
!(;`O´) まてまて・・・
ならば、ギリアド社と「ウィルス兵器」を研究してる米陸軍感染症研究所(USAMRIID:US Army Medical Research Institute of Infectious Diseases)とは、なにやら深い関係があるような予感がするぞい・・・
(ギリアド社 ⇔ 国防長官 ⇔ 米陸軍感染症研究所)
自作自演ができそうな雰囲気・・・ケケ
インフルエンザが流行し、中外製薬が儲かればロッシュ社も儲かる。ギリアド社も儲かる。実際3社ともこの間、株価が急騰した。
注(わが国で独占販売してるのは中外製薬やけど、ロッシュ社の関連会社が60%の株を持っており、実質的にロッシュ社の傘下企業であるとか。)
日本はタミフルの消費大国!
わが国は世界のタミフルの7割以上、インフルエンザの流行時期には9割を消費しているといわれておる。医療保険制度の違いはあるが、タミフルは高価な薬であり、海外ではほとんど使われていないようなのです。
(高価な割にはあまり効果は期待できず副作用が多い。)
タミフルは、症状を多少軽くするだけの薬だそうで。また、発病から48時間以内に投与せねば、ほとんど改善は期待できないなど、使うに値しない薬のわりには副作用は多く、腹痛、下痢、吐き気、ショック、肝機能障害、腎不全、異常行動などが多く報告されているとか。
だから他国では敬遠されてるのですね。
国民の命よりも企業の利益を尊重する日本とは大違い・・・
!(;`O´) おいおい・・・
ま、しょせん日本はアメリカの属国だからしかたないのかも。
主人からの命令は絶対やし・・・(^-^ゞ

05年、売国者コイズミはラムズフェルドに命ぜられるまま、「ASEAN(アセアン)にタミフルを配ると」と約束。もちろん公金(税金)投入。ついでにニッポンも2500万人が感染した場合に備え、2億5千万のカプセルを大量備蓄。
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アジア各国への支援として、新型インフルエンザ発生を防ぐため、鳥インフルエンザ患者に接触する可能性のある医療従事者にワクチン接種などを実施する経費52億6000万円を計上。さらに、東南アジア諸国連合(ASEAN)統合を支援するため、日本が拠出する75億円のうち約50億円をタミフル50万人分の備蓄など新型インフルエンザ対策に充てる。(共同通信)
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ま、
つまりは、すべてアメリカのためってことですな。タミフルを海外ではインフルエンザの予防や治療薬としてほとんど使っていない(高価なわりに副作用大のため)。にもかかわらず、日本だけがインフルエンザの特効薬と称してジャブジャブ投与してるのは日本国民の健康のためではなく、アメリカを儲けさせるためじゃね。
マスコミのほとんどにアメリカ資本が入っているためアメリカが儲かるようにマスコミは動きます。「豚インフル」なのに「新型インフル」と称し恐怖を日本国民の頭脳に植えつけようとしておる。朝から晩までセッセと、同じニュースばかりタレ流しておる。
タミフルの売り上げが上がればシコタマ儲けた「中外製薬」からの献金も期待できるし、なによりも、「ロッシュ社・ギリアド社」の株価が上がって、ラムズフェルド氏はもちろん「ブッシュ族」や「オバマ族」にも喜ばれるという構図かよ。
「大切なのは、ただ有りのままに物事を見詰めるのではなく、それが如何にしてそうなったのかを見抜く力だ。」
エドワード・サイード(1935-2003)

「ニャンは猫インフル感染」にゃ~!
(*^_^*)