(o_ _)oドテッ!
やはり案の定、米中の思惑どうりの展開になっとる。
まぁ、今回の北朝鮮ミサイル問題に端を発した、「国連安全保障理事会」での安保理決議は、結局、薬局、日本は米国に引導を渡されて引き下がらざるを得なくなり、つまりは「拘束力のない議長声明」に譲歩せざるを得なくなった。
ま、予定どうり。
さて、次ぎの手筈はというと・・・
北朝鮮は「待ってましたぁ~!」とばかり反発し「6カ国協議には参加しないヤァ~イ!アッカンベー!」と赤子の如くゴネまくるハズ。

「ゴネ得!」にゃ~!
ホラ来た! キタ 北
ホラ来たぁぁぁ~! ↓ ↓ ↓
北朝鮮外務省は14日、国連安全保障理事会が北朝鮮のロケット発射を糾弾する議長声明を発表したことに反発し声明を発表、6カ国協議に「2度とは決して参加しない」とし、既存の6カ国協議の「いかなる合意にももはや拘束されない」と強調した。
また、無能力化を進めていた核施設を原状復旧し正常稼動する措置の一環として、寧辺核施設の使用済み燃料棒を「きれいに再処理」し、自衛的核抑制力を強化すると主張した。
ほっほっほ~・・・
「北斗神拳奥義!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「北斗残悔拳!」
こめかみ近辺の秘孔・頭維を親指で突き込む。指を抜いたら3秒(アニメでは7秒)で死亡する。その3秒の間に、自分の罪深さを思い知るということから、このような名称が付けられたと思われる。
チ~ン・・・(ひさびさに登場ニャ~!)

「アメ公にハメられた!」にゃ~!
チ~ン・・・
さて、
元外交官で「スターにしきの」より男前? の、「天木 直人」氏は、最初から「デキレース」の疑いが濃い、今回の安保理決議について以下のように論じておりまする。
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より深刻なウソは「拘束力のない議長声明を受け入れた見返りに、日本側の主張する厳しい内容が受け入れられることになった」と言わんばかりの報道ぶりである。

(注)こんなウソ記事も ↑
ところが、どのような議長声明案がニューヨークの国連代表者間で話し合われているかの報道はない。
そう思って探してみたらいくつかの小さな記事が目にとまった。その一つは、「米国にはしごを外され・・・決議断念に追い込まれた上、議長声明も甘い中身になれば、世論の批判を浴びかねない・・・」、という4月12日東京新聞の記事である。
(中略)
現在安保理メンバー間で協議されている議長声明案は米中が主導して作成されたもので、その中には「ミサイルを発射した」という表現がどこにも使われていないという。
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【引用ここまで】
※完全記事はこちら ↓ ↓
ま、
6ケ国協議の議長国であるところの中国にしてみれば、北朝鮮を会議の席に呼び戻す為に、日本に対して「規制緩和せよ!」などと圧力をかけて来るだろうし・・・
アメ公にしてみれば、「ミサイル防衛システム」のさらなる強化を! などと、ほとんど効果が期待できない「バカ高いオモチャ」を買わせるように働きかけてくるだろう。
やっぱ、思惑どうり。
と言ったところか・・・

「まな板のネコ!」にゃ~!
ぎょ!・・・
(ノ^∧^)ノ めりこんだ!