暴露!情報社会の影と暗闇!

高知県警からの恫喝にも怯まずペンを持ち続けた、高知新聞社のエース!

(-。-)y-゜゜゜わての友人の親戚の友人の友人が・・・


アルカイダ・・・じゃなくて、


その、伝説の記者「依光 隆明」氏の親戚の親戚の友人。


V( ̄∇ ̄*)ゞ 自慢じゃないけど・・・


(美人妻のア●ネちゃんの実家「安芸市黒●町」はワテの家から車で5秒程やし。)


V( ̄∇ ̄*)V 自慢じゃないけど・・・


ま、それはそうと!


その依光さんのモットー、「新聞記者を捨ててしまったら、新聞記者になった意味はありません!」


という名文句は、どこぞの国の官僚や政治家先生に聞かせてあげたい言葉ではある。


アメリカの方を向いて仕事している先生方にネ。


高知県警からの恐喝にも怯まず、ペンを握り続けた高知新聞の凄腕記者。

「ニャンのほう向いて」にゃ~!


(o_ _)oドテッ!


そうそう・・・


こんなニュース記事も → あの高知新聞のエースが朝日水戸総局長に抜擢!


【以下転載】


。。。。。タッッッタタタッッタッタッタタタタタタ!(;^^)ノノ


昨年12月に朝日新聞に引き抜かれて話題となった元高知新聞編集局次長兼編集委員の依光隆明氏(51)が、4月1日付で水戸総局長に就任する。異例の途中入社からわずか4カ月後の抜擢人事に驚嘆の声が上がっている。


(以下省略)


。。。。。タッッッタタタッッタッタッタタタタタタ!(;^^)ノノ


【転載おわり】


それと・・・


なな、なんと・・・


先日ワテが紹介した本。「日米同盟の正体」孫崎享著(講談社現代新書)の、なななんと「116ページ」に、今や高知の伝説の記者となった、元高知新聞社のエース依光 隆明氏(現在朝日新聞社水戸総局長)が紹介されとる。


ちなみに・・・


依光氏は、高知新聞社で東京支社編集部長、社会部長、編集局次長を歴任した。01年には高知県庁の闇融資事件の取材班代表として新聞協会賞を受賞。


記者クラブに依存した取材方法にに批判的な気骨ある記者として有名だった。依光氏のスカウトにあたっては、朝日新聞社の役員が直々に高知新聞の社長に挨拶に訪れたほどだ。


「日米同盟の正体」孫崎享著(P116)


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(高知新聞は警察の)捜査費問題を2003年7月に報道します・・・


警察の裏金問題というのは、大変なエネルギーが必要だったようです。・・・(担当の記者は)書くか、書かないかで究極の選択を迫られていた。


警察幹部から、「書いたらおまえは敵になる」「尾行する」「携帯電話の履歴を調べる」と言われ、「書かなかったら一生おまえにネタをやる」と言われます。そこで彼は悩む・・・


書いたら・・・他社がガサ入れに行っているのに、高知新聞だけが知らないということもあるかもしれない。反対に、書かなかったら・・・


おそらく本当にネタを一生くれるだろう。彼が迫られたのは、新聞社員として生きるのか、新聞記者なのか、ということだったと思います。(中略)


社員として出世しようと思ったら、会社の嫌がる原稿は、会社の思いを忖度(そんたく)して取り下げるという選択があったかも知れません。


捜査費のときも、社員として出世しようと思えば警察と取引する手もあった。(中略)


抜かれないため、組織の中で何とか生き残っていくための仕事をやって、それだけで手いっぱい。(中略)


しかし自己保身のために忠実な会社員の道を選んだら、つまり新聞記者を捨ててしまったら、新聞記者になった意味はありません。


(依光隆明 高知新聞社編集局次長「新聞記者なのか、新聞社員なのか」朝日総研リボート、2008.05)


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高知県警からの恐喝にも怯まず、ペンを握り続けた高知新聞の凄腕記者。

「ニャンも出世を捨てた」にゃ~!


さて、


そんな依光氏はマスコミについて・・・


「日本のマスコミは一日中、記者クラブにいます。役所と同居です。いつも官僚や権力者と一緒です。記者が官僚化しています。不思議です。」


と言ってるようだ・・・


つ、つまり・・・


日本の新聞社はおおかた、「県庁クラブ」とか、「首相官邸記者クラブ」とか、つまり、地方・中央を問わず「記者クラブ」に記者を張り付けている。


その「情報の出口」に記者を配備し、「お上」から流れ落ちてくる情報を貪り取り合い、そして記事を作っている。「政官依存」「警察依存」「大企業依存」である。


しかし、情報の出口は、あくまでも、「情報を流したい人が、流したい情報をタレ流している。」に過ぎない。中には権力者が「世論操作」を目的に「あやしい情報を流す」場合もあるかも知れない。


もちろん、なかなか流れ出てこない情報を引っ張り出すことも必要だし可能かも知れない。しかし、ただただ出口に置かれた「情報だけを拾い集める」やり方は、相当にリスクが伴うのが現状のようである。


高知県警からの恐喝にも怯まず、ペンを握り続けた高知新聞の凄腕記者。

「ニャンも生きるリスク」あるニャ~!


2009年度朝日新聞社入社式 【秋山耿太郎社長あいさつ】


(一部抜粋)


 新聞社は、時代とともに歩んでいく企業でなければなりません。しかし、歴史と伝統の重みがあることで、時代の変化についていく動きが鈍くなることはないでしょうか。組織が大きくなりすぎて、守るべき大事なものを忘れることはないでしょうか。


例えば、創業時の若者たちの自由なチャレンジ精神、手作りの新聞の温もり、ワイワイガヤガヤと議論をしながら新聞をつくっていく新聞社本来の持ち味が失われていることはないだろうか。そんな指摘をしてくれた人が朝日新聞の社内にいます。


 昨年秋まで四国の高知新聞にいて、51歳で朝日新聞に転じた依光隆明さん。高知新聞時代に県の行政の腐敗を衝く調査報道で新聞協会賞を取り、社会部長としても鳴らした腕っこきの記者です。


朝日新聞と古巣の高知新聞を比較した感想として、「朝日をトヨタ的な近代工場とすれば、高知新聞は町工場。高知新聞が診療所だとするなら、朝日新聞は大学病院」と評しました。


 確かに、朝日新聞の方が規模も大きく、多くの人材が集まり、専門性が高い記者もいます。しかし、「専門化しすぎて、結果として読者の感覚からずれることがある」「良くも悪くも朝日新聞は官僚機構」と依光記者は見抜いたのです。鋭い「記者の目」です。


 読者と同じ目線で物事をとらえ、問いかけること、自由な雰囲気の中で、読者と距離感のない新聞を作っていくこと、これが新聞の原点です。若い皆さん方は、「官僚機構」に勤めるのではなく、「町工場」か「診療所」で新聞人としてのスタートを切る気持ちでいてください。ワイワイガヤガヤとにぎやかに議論しながら新聞社の仕事をしていただくことを願っております。


 なお、高知新聞から来ていただいた依光記者は、本日付で、茨城県の水戸総局長となって赴任しました。編集局で水戸総局に配属になる人は、会えるのを楽しみにし、いろいろな議論を挑んでみてください。


高知県警からの恐喝にも怯まず、ペンを握り続けた高知新聞の凄腕記者。

「水戸納豆」送ってニャ~!


(*^_^*) めった・・・


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