(-。-)y-゜゜゜ご存知ですよね?
2005年10月29日。
日本の外務大臣、防衛庁長官は、アメリカの国務長官、国防長官と「日米同盟 未来のための変革と再編」という文章に署名を交わしたという事実を。
(-"-;) ウッ・・・知ってるってか?
ケケ ?( ̄∇ ̄*)ゞ 自慢じゃないけど・・・
ヾ(*`Д´*)ノ" ワテは知らんかったぁ!
(日本人で知ってる人は稀だと言われてるし・・・)
( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:...( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:...
日本政府は、アメリカに文章で明確に約束したにもかかわらず、日本国民にはこの文章の意義を全くと言っていいほど説明していない。
(-"-;) もちろんマスコミも・・・
さて、話をもどそう・・・
最近発売された「日米同盟の正体」孫崎享著(講談社現代新書)では、まず「日米同盟 未来のための変革と再編」で「何がどのように変わったか?」が、詳しく書かれている。
ほんの少しだけ本文を紹介すると・・・
①日米の安全保障協力の対象が極東から世界に拡大された。
(アメリカは今後、日本に対し、アフガニスタン、イラン、イラクに積極的に関与することを求めてくる。この要請は多くの日本人が考える以上に厳しいものになるだろう。)
②これまでの国連での役割重視から、日米共通の戦略を重視し協力することを約束した。
(理念上日本は、アメリカの軍事行動に協力することになる。日米安全保障の新たな枠組み模索の中で、中心課題の一つが日本による危険の負担である。)
※別の言葉に言い換えれば・・・
ヾ(*`Д´*)ノ" 日本の自衛隊員に「死」を覚悟してもらうことである。
国民のどれくらいの層が、日本はアメリカの戦略に沿って中東など世界規模で軍事展開をする約束をしていることを認識しているだろうか。ほとんどの人は認識していないのではないか?
と、筆者である孫崎(まごさき)氏は、国民に警鐘を鳴らしている。

こんな本 ↑
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日米交渉の最先端にいた官僚が次のように述懐した。「われわれが、ある案件で米国と戦っている。」
今回は自分たちの方に分がある、少なくとも互角だと思っている。
すると突然、官邸から「君、頑張るのはもう終わりにしてくれ。」と後ろから矢が飛んでくる。
多くの政治家は米国の支持なくして総理になれない。政権は続かないと思っている。
日本で、仮に米国の戦略と異なる動きが出れば、それを抑え対抗措置が打ち出される。
(本文中より)
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さて、
この本を読めば・・・
いかに我々、善良なる多くの「日本国民」がアメリカの属国、日本政府や「マスコミ」よって世論操作、言論操作され「洗脳」され続けられているのかが良くワカル。
書かれている内容は、すべて過去の膨大な資料や関係者の発言に基づき、裏づけが取れた真実のみを書いている。まさしく有権者必読の書だ。いや、国民必読の書だ。日本の将来を担う若い世代が読むべき本だと思う。
さて、
ワテ(仙光寺 恵美)は生まれる前からこう断言しておる。
「獰猛かつ姑息な狩猟民族たる!」
ヾ(*`Д´*)ノ" 世界の暴力団
「腐れ外道! アメ公!」
と・・・
生まれる前からこう断言しておる。
(注)ワテが言うところの「アメ公」とは、多くの善良なアメリカ国民を名指しているのではなく、一般的に呼ばれておるところの、所謂、「闇の支配組織・ロックフェラー一族・フリーメーソン・イルミナティ・ルシフェリアン、国際金融ユダヤ組織」etc。・・・つまり、世界の「金と石油と武器」を支配しておる連中のことである。
やっぱ、ワテの生前からの読みは鋭かったんだと、つくづくこの本を読んで確信したしだいでございます!
かしこ

「ニャンも軍手に支配されてる」にゃ~!
( ̄ー ̄v