暴露!情報社会の影と暗闇!

【WBC】サムライがキューバに勝って、またしても韓国戦!

ヽ(^ー^)ノ  フッ・・・(笑)


野球の神様というのは、つくづくイタズラ好きなのだなぁ! 実にウマイ具合に我々を「ハラハラ、ドキドキ」の世界へ導いて下さっておる! 


それを象徴するかのごとき、今日のキューバ戦であった。


しかし・・・


さすが、野球王国キューバである。まずはキューバチームの紳士的かつ、スポーツマン・シップに富んだプレーに心から敬意を送りたい。


おそらく、本来の力を発揮していれば、サムライに勝ち目は無かったであろう。


今大会、出場チーム中、まちがいなく「NO1」の実力!


キユーバの不運は今大会。野球の神様と、勝利の女神に見放されていた、という点である。


【WBC】サムライがキューバに勝って、またまた韓国戦!

「ツキがなかった」にゃ~!


できれば、決勝で対戦したかった。


それが悔やまれる・・・


さて、


今日の勝因は、エース岩隈、本来の実にテンポのいいピッチングである。このピッチャーの凄いところは、どの球種も同じフオームで投げ分けられるという点である。そして150キロのストレート、多彩な変化球。なかでも、必ず低めにキメることのできる、フォークボール。抜群のコントロール。


これでは、相手打者はたまったものではない!。


そして、その岩隈の「ナイス・ピッチング!」が、みごと実を結んだのが4回の攻撃である。


【4回表・サムライの攻撃】


2番 中島 2ストライク1ボールからの4球目を打ってショートゴロ 。


3番 青木 フルカウントからの6球目、外角のストレートをはじき返しセンター前へのクリーンヒット。


4番 稲葉 1死一塁。1ボールからの2球目、高めの変化球を引っ張ってライトオーバーの二塁打。


5番 村田 1死二、三塁。初球を打ってセンターへの浅いフライ 。三塁走者の青木はスタートを切れず。


ヾ(*`Д´*)ノ" この試合のポイントは、このシーンである。稲葉の二塁打で先取点が入った!と誰しも喜んだ瞬間、三塁ベースコーチのよもやの制止で青木ホームを踏めず。(タイミング的にもまちがいなくセーフだった。)


ヾ(*`Д´*)ノ" 嫌なムードが漂う、1アウト二塁三塁。(犠牲フライでも1点先取の大事な場面。)でました、チャンスにめっぽう弱い5番 村田。予定どうりドン詰まりの平凡なセンターフライ。これでは三塁ランナーはホームへ帰れない。


ヾ(*`Д´*)ノ" 村田の中途半端なバッティングで、2アウト二塁三塁となる。そして、またまた、不振の小笠原がバッターボックスへ。この瞬間、誰しも「終わった!」と予感したことだろう。しかし、ここで奇跡が起きたのである。


6番 小笠原 2死二、三塁。2ストライク2ボールからの6球目、センター後方へのフライをセスペデスが落としてしまい、青木、稲葉がホームにかえる。日本が2点を先制。


ヾ(*`Д´*)ノ" 小笠原の打ったセンター後方のフライを、名手セスペデスがまさかの落球(上空に出ていた濃霧が災いしたのかも?)。なにはともあれ、サムライが運にも味方されて、労せずして2点を先取。


ヾ(*`Д´*)ノ" この瞬間。サムライは、この試合でのペース、つまり「主導権」をほぼ手中に収める。


キューバは2番手のY・ゴンザレスにスイッチ。


7番 福留 2死二塁。1ストライク3ボールからの5球目、高めのストレートを見送って四球 。


8番 城島 2死一、二塁。2球目を投げた後にボークがあり、走者がそれぞれ進塁。2死二、三塁となるが、1ストライク1ボールからの3球目を打ち上げてセカンドフライ 。


サムライが青木、稲葉の連打からチャンスをつくり、相手のミスも重なり貴重な先制点(2点)を奪った。


以上。


【WBC】サムライがキューバに勝って、またまた韓国戦!

「相手のミスに救われた」にゃ~!


しかし、こんな「奇跡的なミス」がよく起きたものである。


サムライに野球の神様と、勝利の女神が微笑んだ瞬間である。


終わってみれば8安打で「5対0」


一昨日の「韓国戦」では、7安打で1点しか取れなかったサムライが、今日は8安打で5点とは・・・


これだから野球は面白いのだ。1つのミスで試合の流れがガラリと変わる。もし、小笠原のセンターフライを落球していなかったら、逆にキューバに流れが傾いてたハズである。


野球の神様は、時として非情である。


ひとつのミスが命とり・・・


「そして、またしても韓国と!」


ヾ(*`Д´*)ノ"


「おいおい!」


お互い「準決勝」進出が決まっておるのだから、勝っても負けてもイイような、消化試合のような1戦であるのだが、東京ラウンドから、これまで1勝2敗と負け越しているサムライとしては、プライドをかけた試合となるであろう。


【WBC】サムライがキューバに勝って、またまた韓国戦!

「負けられない戦い」にゃ~!


しかし、


今日のキユーバ戦を見てもわかるとうり、サムライの各打者のバットは湿りがちなのだ。振りは鈍いし、なんかバッターボックスで迷っているような仕草が目に付く。


チャンスに、あと1本が出ないシーンが多いのが気がかりである。(特に、今日の城島のバッティングがそれを象徴しておる。)


ヾ(*`Д´*)ノ" 城島よ、オマエ、いつからゴルファーになったのか?「ゴルフのアプローチ・ショット」ばっか、やってんじゃねぇーぞ!


(平凡な内野フライを、アプローチ・ショット。もしくは、ポテトチップスという。)


「明日はプライドをかけた戦い!」


ヾ(*`Д´*)ノ"


「なんとしても勝て!」


【WBC】サムライ韓国に惨敗。明日キューバと敗者復活戦!

「根性を見せろ」にゃ~!


(*^_^*)  練習試合のつもりでやればOKよ!


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.auk.in/cgi/mt/mt-tb.cgi/143