あら (・_・;)?
やはり、そうきたか?
ここだけの話・・・ワテこと仙光寺 恵美が、誰にも知らせず、ひそかに思っていた。
「ブログには書けなかったが!」 ← 注目
思ってたとうりの展開となっとる!
これがまさしく「国際試合」。
!(;`O´) おそるべし!
12安打で6点を取ったサムライと、8安打を打ちながら0点のキューバ。
さて!
「予想どうり!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「松坂の立ちあがり!」
は「悪かった!」
ワテの読みどうり「悪かった!」

「誰かさんの予想よりマシ」にゃ~!
( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:...( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:...
ま、それはそうと・・・
ここで、野球格言を1つ!
ヾ(*`Д´*)ノ"「外野手は速やかに内野にボールを返球せよ!」「外野にて走者がタッチアウトになった、ためしなし!」
(o_ _)oドテッ!
さて・・・
【1回裏キューバの攻撃】
松坂は、2番エンリケス、3番セペダの連打でピンチを招くも後続を断ち、初回を無失点で切り抜けた。
ヾ(*`Д´*)ノ"「この場面、4番ペラザのまさかの中途半端なバッティングに助けられた。もし、ここでヒット1本が出て先取点を取られていたらたら、試合結果は逆になってたかもしれない!」
不安定な立ちあがりを助けられ、何とかしのいだ松坂は以後、相手にスキを与えぬナイスピッチングを披露する!
1回裏キューバの拙攻により。
「勝利の女神は!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「サムライに微笑んだ!」
これが世間一般的で言うところの。
「ゲームの流れを引き寄せるキッカケ!」

「勝利の女猫」にゃ~!
かくのごとく、勝利の女神に微笑まれ。
ゲームの主導権を握ったサムライは!
【3回表サムライの攻撃】
8番 城島 2ストライクからの3球目、外角のチェンジアップにうまく合わせてセンター前ヒット。
9番 岩村 無死一塁。1ボールからの2球目、ストレートをハジキ返しレフト前ヒット。
1番 イチロー 無死一、二塁。初球、サード線へ転がすバントもピッチャーがうまく処理し、城島が三塁封殺。イチローは一塁セーフ。
2番 片岡 1死一、二塁。2ボールからの3球目、ストレートを打ってレフト前ヒット。
※キューバはここで先発のチャプマンをあきらめ、N・ゴンザレスに投手交代。
3番 青木 1死満塁。2球目に暴投があり、三塁走者の岩村がホームに生還。日本が1点を先制! 1死二、三塁。2ストライク2ボールからの6球目、外角のスライダーを打ってライト前タイムリーヒット!
4番 村田 1死一、三塁。1ストライク1ボールからの3球目を打ち上げてレフトへの犠牲フライ。この回3点目を加える。
5番 小笠原 2死一塁。初球のスライダーを打ってセンター前ヒット。一塁走者の青木が一気に三塁へ。
※キューバはここで3番手・ヒメネスに投手交代。
6番 内川 2死一、三塁。2ストライク2ボールからの5球目、外角へのスライダーに空振り三振。
※サムライはキューバの先発、チャプマンを攻略し、一気に3点を先制した。
以上。ここで重要なポイントは・・・
3番 青木のところで、キューバのN・ゴンザレスが「まさかの暴投」。なんなくサムライが1点を先制。
これにつきる・・・

「もうけた」にゃ~!
勝負の世界とは、こんなものなのだ。
「相手のミスで1点を奪う!」こうなれば「ゲームの流れ」は、そぅやすやすと相手側に移行しない。それがセオリー!
「サムライの流れ!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「サムライのペース!」
で、ゲームは進む。
それが定説・・・
終わってみれば6-0でサムライの快勝。バンバンザイの結果に日本中が酔った!
ヾ(*`Д´*)ノ" しかし、ほんとうにマジに快勝なのか? いや、「快勝」と呼べるに相応しい内容だったのか?!
6回、7回、8回と何の策もなく、ただ凡打の山を繰り返した我らがサムライ!
今後の「課題」は多く残った!

「課題は寝てまて!」にゃ~!
(*^_^*) OK