百姓の娘・仙光寺 恵美のブログへようこそ。
ハワイの秘法と称される、セルフアイデンティティ『ホ・オポノポノ』の本を買って読み。そして、我ながら(まがりなりにも)実践し、1ケ月が過ぎましてございます。
日頃より「三日坊主」を得意とするワテ、こと仙光寺 恵美ではありますが。今回ばかりは、『鬼の形相』← 注目。いや、ホトケの心、母心でなんとか継続しておるしだいでございます!
おかげさまで、ホ・オポノポノによる「潜在意識のクリーニング」が着実に実を結んでおるかのごとき様々な「心の変化?」とでも申しましょうか・・・。今まで、我が「迷い多き、愚痴多き、」人生上で、これまで体験したことのない『心境』になっているような気配すら感じている・・・そんな今日この頃でございます。
かしこ
「くらァァァ~!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「仙光寺 恵美!」
!(;`O´) ボケが!
ヾ(*`Д´*)ノ" テメー
「大麻」でも吸っとるんじゃねーのか!
!(;`O´) カスが!

「かなり重症」にゃ~!
(*^_^*)
さて、自分というものを反省して、過去の幼き頃より今日までを振り返ってみますと、「自分自身の心に対して」愚かにも多くの過ちを犯し、罪を作っており、その罪の深さというものが、嫌というほど、まるで走馬灯のごとく、よみがえってまいります。
おろかにも 悪行かさね 罪つくり やがて帰らん 地獄への国。
私たちは本来、光り輝く天上の世界より、この地上の世界へ自らの魂の修行に生まれて来ております。しかし、五感(色・受・想・行・識)」。六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)。
これら五感六根、あるがゆえに芽生える「煩悩」。生まれた環境、教育、思想、習慣の中から、「怒り、そしり、ねたみ、グチ、恨み、憎しみ」、といった『心の雑草』が芽生え、放っておくと、どんどん成長し覆い茂り、またたく間に雑草に心が支配され、やがては自らの心を苦しめるようになってまいります。
つまり・・・
怒り多き人生。
そしり多き人生。
ねたみ多き人生。
グチ多き人生。
恨み多き人生。
憎しみ多き人生。
貪欲多き人生。
悩み多き人生を体験してしまいます。
まさに「地獄」です。従って、このような地獄を人生で体験しないためにも、常日頃よりの「反省」が大切でありまして、このことを仏教では止観(しかん)とか、また、キリスト教では懺悔(ざんげ)とか言っておるようですが・・・、つまりは日々の『心の雑草引き』を実践する必要性であるようなのでございます。
「悔い改めよ、汝の罪は赦されたり!」
この有名なイエスの御言葉の中にある「汝の罪」というのは、もちろん人様を傷つけたり、騙したり・・・etc。という行為を指しているのですが、それだけでなく「自分自身の心」を雑草だらけにした罪。というのも含まれるようです。
人は、五感六根あるがゆえに、嫌でも「怒り、そしり、ねたみ、グチ、恨み、憎しみ」貪欲といった『心の雑草』が芽生えるようにできております。何人たりともこれらから逃れることはできません。
セルフアイデンティティ『ホ・オポノポノ』では、
「ありがとう。」
「ごめんなさい。」
「ゆるして下さい」
「愛しています。」
と自分自身の中(内側)に向かって、潜在意識を慈しむように何度も繰り返し「心の雑草引き」、つまりクリーニングをするのでございます。

「心の清掃」にゃ~!
(*^_^*) そうです!
心の清掃です。
感謝行=「心のサプリ(栄養)」
反省行=「心の雑草引き」
が同時に行えるのであります。
。。。。。タッッッタタタッッタッタッタタタタタタ!(;^^)ノノ
お釈迦様がある時、お弟子さんから「仏陀、人間はなぜこのように苦しむのでしょう、その苦しみの原因はどこにあるのでしょうか?」と、質問されたのです。その時、お釈迦様は「人の苦しみは怒りと愚痴と貪欲によって生じる。この心の三毒、怒りと愚痴と貪欲を離した時に、苦しみから解放されるであろう。」とお説き下さいました。
この、怒りと愚痴と貪欲について、もう少し分析してみますと、これらから発生してくるものに、「そしり・ねたみ・恨み・憎しみ・悪口雑言・取越苦労・不安・恐怖・嘘・盗み」etc。など、心の苦しみの原因が発生します。
「怒りと愚痴と貪欲」この心の三毒から色々の苦しみが芽生えてきます。これらをできるだけ自分の心に入れないようにすることによって、苦しみから解放されるのです。
しかし、それは口で言うのはたやすいのですが。今日のような、混沌とした社会の中では、なかなか難しいことです。だから、日々の反省、「心の雑草引き」が大切なのです。

「心の解放」にゃ~!
(*^_^*)
心こそ 心惑わす 心なり 心にこころ 心ゆるすな。
チ~ン・・・