暴露!情報社会の影と暗闇!

【神霊界】親神(おや)の心を打ち忘れ、物じゃ金じゃに固まりて!

青空高く澄みわたり、紫雲の雲の棚引きて、遥かに見ゆる紫雲城、朝日夕陽に輝きて!


その有様は目も覚める、


色鮮やかな虹の橋!


チ~ン!


「神霊界の!」


ヾ(*`Д´*)ノ"


「花と咲け!」


天人天女の薄絹を、春野をわたるそよ風に、靡かす様の麗しき、行きかう天人天女たち・・・。


人の霊魂の帰るとこ、神霊界より他になし!

「猫霊界の花と咲くニャ~!」


(o_ _)o ドテッ!


ポク・ポク・ポク


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神霊界の花と咲け


人の御霊(みたま)は天地(あめつち)の


神を御魂(みたま)の親として


生まれ出(い)でたるものなれば


御魂(みたま)の親の神々に


仕へまつるは人として


なすべき使命を持ちながら


つい、ウカウカと忘れはて


この世の衣(きぬ)を脱ぎ捨てて


帰り行きたるその後で


我が現世(うつしよ)にありしとき


嗚呼(ああ)誤(あやま)てり誤てり


心の雲霧(くもきり)打ち払ひ


払って帰る天国の


教えの神にこの由(よし)を


つぶさに語り次の世で


必ず神に孝行の


徳を積たるその上で


帰る心を養いて


再び出づる現世(うつしよ)の


その生業(なりはい)に追われつつ


物質(もの)の世界に住むなれば


物じゃ金じゃに固まりて


親神(おや)の心を打ち忘れ


またもや帰る天国で


暫(しばし)しのいこいで現世に


出(い)でては忘れ帰りては


忘れ、忘れて今日の日の


ようやく、ここに気がついて


神の恵みの露(つゆ)うけて


御親(みおや)の神のみ光を


受けて、御もとに帰りゆく


嗚呼(ああ)その時の嬉しさは


何に例えむものもなく


産土神(うぶすながみ)に手を引かれ


御親(みおや)の神の御許(おんもと)に


修行すました今日の日を


お褒めの言葉いただきて


神の館にいざなはれ


神霊界の花と咲く


神霊界に来てみれば


金、銀、瑪瑙(めのう)瑠璃(るり)しゃこう


目覚めるばかりの艶(あで)やかさ


西も東も金色(こんじき)の


雲棚(くもたな)引きて鳳凰(ほうおう)の


飛び交う様の美(うる)はしく


樹木は茂り青草の


中に咲き出し花々は


地上の花と異なりて


芳香(ほうこう)あたりの気を払い


いずれ劣らぬ香(かん)ばしさ


目覚める許(かぎり)の花々は


彼処(かしこ)に此処(ここ)に咲き乱れ


玉砂利の園(その)青芝の


茂り合いたるその中を


清き流れはあちこちに


岩に砕くる白波や


老松(ろうしょう)茂り紅葉(もみじば)の


色あでやかな霊山の


連なる様の美しさ


遥かに見れば彼の山は


紫雲の雲の棚引きて


夜昼なしの弥生空


天人天女の楽(がく)の音(ね)は


彼処(かしこ)の森や此処(ここ)の峯


聞える様の心地よく


何にたとえむ術(すべ)もなく


この神国(かみくに)の神人と


なりて樫磐(かきは)に栄えゆく


人の御魂(みたま)ぞ目出たけれ


人の御魂(みたま)ぞめでたけれ


(2009.03.01)  仙光寺 恵美 輩


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「澄みわたる、心に映る、現世は、仁義礼智の、風薫るなり!」


「人の世の、すべてのものは、借りものぞ、御魂ばかりが、我がものと知れ!」


「悪しき種、蒔くではないぞ、刈り取りは、骨身を削る、思ひするなり!」


「人の世に、生まれ出でたる、使命をば、早く悟りて、築け楽園!」


「物金は、この世かぎりの、物なれば、永遠(とわ)の宝の、御魂みがけよ!」


「何事も、我を取るための、修行なり、水に習いて、渡れ人の世!」


「艱難の、山坂越えて、後にこそ、誠の玉は、光り輝く!」


「鳩にさえ、三枝の礼は、あると聞く、人と生まれて、これに恥づるな!」


「天地(あめつち)の、神の御息に、生まれたる、人は神の子、清くあれかし!」


チ~ン!


人の御魂は天地の神をみ霊の親神として生まれ出でたる!

「ニャンの御魂も目出たいニャ~!」


チ~ン!


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