人の霊魂の帰るとこ、神霊界より他になし!
天国浄土はひと休み!
「この現世は!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「仮の宿!」
神霊界に比(くら)ぶれば、この現世(うつしよ)は仮の宿

「仮の宿で暮らしてるニャ~!」
(o_ _)o ドテッ!
チ~ン・・・
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神霊界(しんれいかい)
高天原(たかあまはら)の奥深く
霊山、霊地の重なりて
清く流れる都川
百花爛漫(ひゃっからんまん)咲き乱れ
弥生の空の晴れやかさ
折り重なりし桧山(ひのきやま)
その山奥の山稜(さんりょう)に
高く聳(そび)ゆる紫雲城
辺(あた)り取り巻く棚雲に
四辺(しへん)を払う鈴が音(ね)や
鈴や太鼓の賑(にぎ)やかな
天人天女の舞い姿
うららに霞(かす)む花園に
数多(あまた)の神々、神集い
のどかに暮らす有様は
なんに例えむ術(すべ)もなし
この現世(うつしよ)に現われて
天国浄土の楽しみを
味わう心のそれよりも
遥かに勝(まさ)る、ものなるぞ
紫雲の館(やかた)を立ち出でし
天の御柱(みはしら)、五(いつ)柱
数多(あまた)の神々、引きつれて
安野(やすの)が原の花園に
遊べる姿、うち眺(なが)め
国の御柱(みはしら)、五(いつ)柱
天の河原を境(さかい)とし
相見(あいみ)る様の楽しさよ
天(あめ)と地(つち)とは変はれども
天の河原の西東(にしひがし)
いづれ劣らぬ神界の
その有様は何として
下界(げかい)の人の夢にだに
思わぬ様のその姿
大海原(おおうなばら)を目の下に
富士の高嶺(たかね)を見下ろして
紫雲の城は聳(そび)え立つ
八重棚雲(やえたなぐも)に天人の
遊べる姿、思い見よ
その有様を述べ伝う
言葉なき身のもどかしさ
現わすことの、もどかしさ
御魂(みたま)次第に悟れかし
御魂(みたま)次第に覚れかし
この天国の神の国
昇る御魂(みたま)となるように
地の生業(なりはい)を終了し
永遠無窮(えいえんむきゅう)に神の国
紫雲(しうん)の館に朝参り
夕べの鐘に集(つど)い来て
心もそらに暮らす世は
なんに例えむ術(すべ)もなし
神霊界の有様を
詳しく伝えたきものと
思えど言葉なきままに
あらまし述ぶる、この姿
金色(こんじき)の雲、漂いて
春の花野に遊ぶごと
その思いよば、悟り見よ
その思いよば、悟りみよ
神霊界に比(くら)ぶれば
この現世(うつしよ)は仮の宿
この現世(うつしよ)は仮の宿
仮の宿をば、立ち出(い)でて
早々、人の業(わざ)おさめ
昇り来たれよ神の国
昇り来たれよ神の国
産土神(うぶすながみ)の御もとで
高き御座(みくら)に昇り行き
永遠無窮(えいえんむきゅう)の神国に
神の館を建て連ね
樫磐(かきは)常磐(ときは)に栄えゆく
霊魂(みたま)となれる人の身ぞ
喜び勇め、皆の集
この地の業(わざ)を成し遂げて
早く来たれよ神の国
早く来たれよ神の国
汝らの来たるを楽しみに
待つ親神(おや)あるを悟れかし
待つ親神(おや)あるを悟れかし
(2009.02.27 神示) 仙光寺 恵美 輩
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「仮の世の、仮の宝にとらわれて、
まことの宝、うしなう愚かさ。」
チ~ン!

「ニャンも神国に帰るニャ~!」
チ~ン!