怪我を「カイガ」と自信を持って読み。
また・・・
つい最近でも、「大相撲 朝青龍 優勝」において、
杯(はい) ← これを読めず
(o_ _)oドテッ!!
なな、なんと・・・
「内閣総理大臣 朝青龍 殿 あなたは・・・」
とやらかしてしまった、我らが「麻生総理」
も、
かなり「ヒド」かった、のではありますが、
ま、
それ以上に・・・
日本人の言葉の乱れが、よりヒドくなっているように感じる今日この頃であります。
かしこ、
例えば・・・
「私はぁー」「その点についてぇー」「一方的にぃー」「だけどぉー」
というように、語尾を伸ばす言語が乱発しておる。
※注(麻生総理はもとより日本国民、老若男女に至るまで。)
それがゆえか?
何事も・・・
「伸ばし延ばしになっておる。」
気がしてならぬ。
解散総選挙も・・・
政局も・・・
ま、それはそうと・・・
言霊(ことたま)の幸(さち)はふ国、言霊の天照(あまて)る国、言霊の生ける国、言霊の助ける国、神の造りし国、神徳の充(み)てる国に生を稟(う)けたる神国の人においてをや。神の恩の高く、深きに感謝し、もつて国祖の大御心に報(むく)い奉(たてまつ)らねばならぬぞよ。
万葉集に「敷島の大和の国は言霊の幸(さき)はふ国ぞ真幸(まさき)くありこそ」
とか、
「そらみつ大和の國は……言靈の幸ふ國と語り繼ぎ言ひ繼がひけり」
との歌がある。
とか・・・
ないとか・・・
(o_ _)oドテッ!!
!(;`O´) ボケが!
「あるんじゃきに!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
「シッカリせんか!」
ただ・・・
一説には・・・
「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」
(志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具 - 柿本人麻呂 3254)
とか・・・
「そらみつ大和の國は……言靈の幸ふ國と語り繼ぎ言ひ繼がひけり」
(虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理 - 山上憶良 894)
が、正しいとの説もある・・・
ま・・・
!(;`O´) そこまで、知るか!
さて、
日本は言霊(言魂)の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされてきた。
早い話・・・
言葉には「霊魂」が宿っており、よい言葉を言えばいい事が起き、悪い言葉を言えば悪い事が起こる。
というのが、これである。
『神は万物普遍の聖霊にして、人は天地経綸の司宰なり』
「神は愛なり光なり言霊(ことたま)なり、我と供にあり!」
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人は天地の経綸を
司宰(つかさ)どるべき機関(うつは)なり
人の神なる顕現(あらわれ)は
その言霊の権威(ちから)にて
人と神人(かみ)とは区別(わか)るなり
その言霊は神の代の
姿そのまま現れて
正神界と邪神界
あるを悟りて言霊を
必ず慎み畏(おそ)れかし
悪の言霊吐き出せば
そのまま憑依(うつる)邪神界
善の言霊吐き出せば
正神界の神々の
御顕現(おんあらわれ)と悟るべし
偉大なるかな言霊の
権威(ちから)によりて人の世は
善くも悪しくもなるものぞ
言葉乱れて人の世は
混乱(みだれ)果てたる今の世の
この混濁世界(にごりよ)を清浄化(きよむる)は
善言美詞(ぜんげんびし)の言霊ぞ
正神界の神々の
御発動(おんはたらき)の言霊を
あまねく世人に敷衍(ふえん)して
善の言霊打ち出せよ
善の言霊打ち出せば
善え善へと進むなり
悪の言霊出すときは
邪悪の神の出現(あら)われて
霊界、現界もろともに
濁り穢れる怖ろしさ
偉大なるかな言霊の
その顕現(あらわれ)をよく悟り
正神界の神々と
固く結んで言霊に
必ず注意いたすべし
善言美詞(ぜんげんびし)の言霊で
あまねく世人を救うべし
あまねく世人を活(いかす)べし
天地の始元(はじめ)に言葉あり
言葉は即ち神なるぞ
人の霊魂(みたま)の顕現(あらわれ)も
舌の先にて区別(わか)れたる
善悪正邪も舌の先
如来菩薩も舌の先
喧嘩口論舌の先
睦び和みも舌の先
言の葉、風の吹き荒れし
師走の空となりぬれば
睦び和みの言の葉で
弥生の空の暖かき
そよ風なびき人草を
活生(いか)し助ける言霊も
舌の先にて善悪の
分岐(わか)れるものと覚悟せよ
誠(まこと)ひとつの大道を
歩む五六七(みろく)の神柱(ぼさつ)たち
その行いを浄(きよ)めつつ
舌の剣を引き込めて
円満(まる)き言霊打ち出だし
人と親しく交はりて
善言、美詞の言霊の
権威(ちから)を発揮(あらわす)時は来ぬ
地上潔斉(ちじょうきよめ)の大任を
果たす因縁(ゆかり)の身魂たち
夢々油断なきように
自己(おの)が心の顕現(あらわれ)は
みな言霊にあらわれる
その顕現(あらわれ)をよく悟れ
清浄身魂(きよきみたま)の打ち揃い
築く五六七(みろく)の大御代は
善言、美詞の言霊で
築き上ぐべきものなるぞ
悪言、暴言慎みて
五六七神柱(みろくぼさつ)の修行をば
早くいたせよ、早やいたせ
時き早すでに迫り来て
菊月すぎれば神無月
霜月半ばを過ぎたれば
寒き師走の空なるぞ
まず愛善の炎(ほのを)をば
燃やして心温めて
落伍(おち)ゆく身魂救えかし
落ち行く身魂救えかし
五六七神柱(みろくぼさつ)の大使命
いよいよ始まる本舞台
三段幕があけたなら
この世は変わる紫陽花の
早や七たびも近づきて
物質(もの)に酔いたる赤ら顔
青に変わりてやがてまた
紫色となるなれば
もはや救えぬ身魂たち
夢々油断なきように
身魂浄化(みたまきよめ)も時は今
祖霊(みおや)の神に孝行は
この時なるぞよく悟れ
霊止(ひと)の使命を果たすべし
霊止(ひと)の使命を果たすべし
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「ニャンも使命を果たすにゃ~!」
チ~ン!