おいおい・・・
麻生政権の支持率って、
「ま、まだ20%もあるのか?」
(o_ _)oドテッ!!
ホッホッホ~!
「ホケキョ!」「ホケキョ!」「ホケキョ!」
「北斗神拳!」
ヾ(*`Д´*)ノ"
奥義『北斗有情拳!』
(苦痛を与えることなく相手の命を奪う北斗神拳奥義の総称。相手に情けや憐れみをかける拳とされ、なかでもトキの有情拳にかかった者は死ぬ間際に天国を感じるとすら言われる)
トキのあまりにも奥ゆかしいユリアへの愛・・・
チ~ン!

ニャンと有情拳にゃ~!
まだ20%以上の支持率?
!(;`O´) まじかよ!
って・・・
ま、まぁその~・・・
一応は。
危険水域とされる支持率30%を軒並み下回っておる。
のだが・・・
結果は以下のとうり。
注・(植草一秀の『知られざる真実』ブログさんより引用)
======================================
共同 支持21% 不支持67%
読売 支持21% 不支持67%
朝日 支持22% 不支持64%
毎日 支持21% 不支持58%
産経 支持28% 不支持58%
日経 支持31% 不支持62%
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詳しくは・・・
植草一秀の『知られざる真実』
ブログはここ → 植草一秀の『知られざる真実』
注(心ある日本人は1度はアクセスしいよネ。)
植草先生は、その昔、小泉政権の頃、小泉・竹中インサイダー取引に関する本を出版しようとしていた矢先、痴漢冤罪(ちかんえんざい)という、恐ろしい政治権力からの攻撃、弾圧を受けて、しかも、それを2回も受けて、地位も名誉もすべてを失い、地獄の火に焼かれるほどの苦悩を味わいながら、そこから不屈の精神で、自力で這い上がり、そして、今、現在の日本の問題点をネット上に毎日のようにブログに書いて、私たちに読ませてくれている。
詳しくは
っていう本に詳しく載ってあるきよ。
ぜひ買って読んでみいやネ。

手も足も出なくなるニャ~!
(o_ _)oドテッ!!
さて、
さて、まるで・・・
走馬灯の如く3ヶ月前の「自民党総裁選」が蘇える・・・
1年もの間に2度も政権を無責任に放り出した自民党。
政権与党としては犬畜生にも劣る恥ずべき行為。
さぞや、
今度ばかりは反省すると思いきや・・・
ありゃありゃ・・・
なんと。
3週間にわたる通称「お祭り騒ぎ」と呼ばれる自民党総裁選を実施した。
注・(汚染米騒動で国民の命が脅かされている中)
【麻生・小池・与謝野・石原・石波】
サルにも劣る5名もの「三文ヘタレ役者」を揃え全国各地を遊説し回っておった。
注・(誰が見ても選挙活動そのものであった。)
その証拠に・・・
「三文ヘタレ役者」5名のサルは、その遊説先で、バカの一つ覚えの如く。
複数候補による代表戦を回避した民主党を攻撃しておった。
まったく見苦しいほどに・・・
この5馬鹿アホサルは鼻息荒く民主党批判を力説しておった。
「開かれた自民党は総裁選で正々堂々と論戦を繰り広げて、政権担当能力を明らかにしている。」
と・・・
しかし、悲しいかな国民の大半には見破られておった。
政権担当能力の無くなった自民党は、総裁選を選挙活動に利用して内閣支持率を浮上させ、その勢いで解散総選挙を実施することを計画しておると。
見え見えであった・・・
「国民への目くらまし作戦」はみごと失敗。

押さえ込みは成功にゃ~!
チーン!
さて、
自民党は当初からの計画どうり。
(国民に人気があるであろうとの予測から)
弱虫太郎こと「麻生太郎」を選挙の顔に担いだ。
ところが、
自民党が独自で調査した選挙予測で自民党惨敗予想が示されたために、総選挙実施を先送りした。
言い訳に・・・
世界的な金融危機が利用された。
麻生首相は「100年に1度の暴風雨が荒れている」と述べて「今は、政局より政策」と吠え、総選挙を先送りすると宣言した。
ならば・・・
国民の誰しもが、
「あそう は やる」「政局より政策」と訴えた以上、全力をあげて景気対策の実施に突き進むと期待した。
ところが手のひらを返し、
麻生首相は補正予算案の国会提出を来年に先送りする姿勢を示した。
民主党の小沢代表は麻生首相に党首会談開催を要請して補正予算案の国会提出を要請した。
これは野党第一党とすれば当たり前の要請だった。
国民の視点に立てば、「総選挙をしないなら補正予算を提出しろ、補正予算を提出しないなら総選挙を実施しろ」となる。
しかし、麻生の頭の中にはもともと、自らの「身の上安全」と「自民党権力の温存」を何が何でも死守することしかなかった。
そこには、もはや、
国民のために全身全霊を注ぐとの、政治に求められる基本姿勢は微塵(みじん)も存在しなかった。
麻生首相は「選挙を先送りしたのに、補正予算も先送り」した。「国民より自分」、「政策より政局」、「公より私」の基本路線を明確に示した。

国民よりニャンコにゃ~!
チーン!
世論調査結果は国民の正しい認識を示した。