暴露!情報社会の影と暗闇!

澄みわたる、心に映ゆる、うつし世は、仁義礼智の風香りゆく。

青空高く 澄みわたり


紫雲の雲の 棚引きて


遥かに見ゆる 紫雲城


朝日夕陽に 輝きて


その有様は 目も覚むる


色鮮やかな 虹の橋


天人天女の うす絹を


春野を渡る そよ風に


なびかす様の 麗しき


行きかう 天人天女たち


仲むつまじき あり様は


下界の人の 知るよしも


なき有様ぞ 愛善の


まことの神の 心にて


行きかう神の 睦まじさ


その有様の なごやかさ


澄みわたる 高天原の空に舞う 御霊(みたま)の故郷 しかと知るべし。


人はみな 光り輝くあの世から 御霊(みたま)みがきに 生れしものぞ。


呼びおこせ 心の奥に眠りおる 神の別かちし 清き真心。


私たちは本来、あの光り輝く天上の世界より、この地上の世界へ自らの魂(たましい)の修行に生まれて来ております。


そして、その修行が終われば、またあの光輝く天上の世界へ帰ってこそ、まことの成仏ができます。


まず、この地上界から、一切の思いを離しなさい。そしてこの地上において生活をなさいました50年、100年をよくふり返って下さい。


私たちは、この肉体を頂きますと、肉体の五感六根、煩悩に支配され、あるときには怒り、そしり、妬み、グチ、恨み、憎しみ、足ることを知らぬ欲望に囚われて、自らの心を苦しめて来ました。


また、ある時には盗みを、ある時には偽りを、感謝することを忘れ、報恩の行為を忘れ、自分自身の心を自ら重くし、自ら曇らせてまいりました。


そして、神仏の御心から遠く離れてゆきました。


自らの心を苦しむることは、まことの神の心に背きます。


神のご意志に背いては、なにものをも救われることはできません。


しかし、よく聞きなさい。


真(まこと)の神は申されます。


私たち人間に対して。


肉体を去りし、あなた方、諸霊に対して。


このように仰せられます。


いとしき我が子よ


いとしき我が子よ


そなた達は幸せに生きよ すこやかに生きよ


己(おのれ)自身を苦しめることなかれ


己(おのれ)を愛し おのれを大切にし


己(おのれ)を愛するがごとく 他を愛せよ


汝らの喜びは 我が喜びなり


汝(なんじ)らの苦しみは 我が苦しみなり


いとし子よ


自らを苦しむることなかれ


汝(なんじ)らは我がいとし子であることに目覚めよ


我は愛ゆえに そなた達を


形として現わせし厳しき現象界に


旅立たせし者なり


いとおしきが故に 旅出たせし者なり


いとし子よ


そなた達がこの地上に肉の身を持ち


旅立ちし日より 今日までをよく振り返り見よ


我が心と


汝らの心と 想念行為を照らし合わせよ


もし我が心と離れし箇所に気付かば


それを悔い改めよ


その時 汝らの魂(たましい)は清まれり


我が与えし その肉の身を持ち


我が思いを この地上に示し現せよ


我が心を地上に具現せよ


汝らは 我がいとし子なるが故に


我(われ)は汝らの父なり


父は唯(ただ) 子の幸せを願う


自らを清め 自らを高め


自らの神我に目覚め


我が胸の中に帰るべし


我は唯


汝らの帰りを待ち望むものなり


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