暴露!情報社会の影と暗闇!

猛毒米を国民に食べさせる政治にYESかNOか?

「汚染米を国民に食べさせる政治にYESかNOか!」


「発ガン米を国民に食べさせる政治にYESかNOか!」


「猛毒米を子供に食べさせる政治にYESかNOか!」


お米といえば、おおよそ日本人にとって一番大切な食物だ、いわば「国民の命」といっても過言ではない。その「国民の命」が脅かされる事件が起きた、というのに自民党は最初から「出来レース」と呼ばれていた総裁選という三文芝居、サル芝居を止めようとしなかった。


「国民の命」より総選挙を視野に入れた「宣伝」を重視し優先させた。『汚染議員で賑わう猛毒自民党総裁選!』も、当初から予定されていたとうりの結果となりました。


『猛毒自民党』は、この大事な時期に長期にわたり政治空白を空けた責任をどのように取るおつもりでしょうか?


さて、


汚染米の毒性について、。


こんなデータもあります。


肝臓ガンの発生率はなぜ西日本で高いのか? 汚染米の転売先との不気味な関係

アフラトキシンB1の猛毒性についての


『YouTube動画』はこちら。




こちらの動画もどうぞ。


(YouTube動画)【毒米】三笠フーズの事故米がマジでヤバイ【発癌率100%】

以上


さて!実におかしなことに、


テレビなんかを見ていると「非食品米」「事故米」「汚染米」という表現が連呼されています。


非食品米? 事故米? 汚染米? だと?


しかしここは、植草先生も指摘されているように、「猛毒米」ってのが正しい表現だと思う。なにせ、あの悪名高き、発ガン性物質「ダイオキシン」を凌ぐといわれている、今、地球上で最も高い発ガン性物質。猛毒となるカビ毒の「アフラトキシンB1」なる物質にも汚染されていた事実が判明したんだからね。


植草 一秀 先生のブログはここ、


植草一秀の『知られざる真実』

(転載開始)


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今回の米の不正流通事件は、正確に表現すれば「猛毒米」が正しい。メタミドホスが混入した餃子が発見されたとき、各報道機関はどのように報道しただろうか。「猛毒」と報じたはずだ。「猛毒米」が「汚染米」、「事故米」などへイメージが緩和されて報道されている。


NHKに至っては、「非食用米」の表現が使用されている。「健康被害が報告されていない」ことが強調されるが、このような問題では、毒物の体内での蓄積が問題となり、症状が現れる、あるいは自覚症状が生まれるのに長い時間がかかる。「猛毒米」を継続して摂取した場合の健康被害の甚大さは、恐ろしいものになるはずだ。「非食用米」とはあまりにも現実離れした表現だ。


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(転載おわり)


「猛毒米を国民に食べさせる政治にYESかNOか!」


病院や福祉施設だけでなく、なんと学校給食や保育園でも消費されていた猛毒米。またもや『弱者』が攻撃を受けている。


なんということだ!


して、この問題のルーツはいずこに!


って、調べてみると、案の定、問題のルーツは『小泉構造改革』にあった。


小泉政権は04年4月、国内の米作り農家の競争力を付けるという名目で、米の販売・流通を自由化する食糧法の大幅改正を行った。


(背景に関税引き下げを求める外圧対策があったのは言うまでもない)


米卸業者の方々も言っている。


小泉政権は「うまい米を安く売れ」と業者や農家に競争を促した。その結果、「政府が米の価格をコントロールしていた以前と比べ、競争は激化し、卸業者の利幅が薄くなった。売り上げの2%もありませんよ。その結果、悪事に手を染めてでも儲けようという業者が増えたのです」


と。


そういえば、最近、町の米屋さんは、ほとんど姿を消した。


小泉政策の、この規制緩和対策で、それまで全く「米販売」とは無縁だった仲介業者やブローカーが続々と参入した結果だ。


三笠フーズは猛毒米を転売するまでに、複数のダミー会社やペーパー会社をかませていた。これは、販売業者が登録制ではなく自由化されたからできたことだ。


しかし、それだけではない!


小泉の規制緩和で小規模農家や販売業者が壊滅的被害を受けた。


(その一方で、大手業者や天下り官僚が肥え太った。)


ちなみに、


私、仙光寺の実家(農家)も、60歳近くなった両親や85歳のジジさまが毎日、毎日、真っ黒に日焼けして朝から晩まで働いても、経費を差し引くと1年間で277万円しか純利益が出ない。(家族総がかりでですよ。) ヒィ~・・・


(小泉政策前は、500万円を切ったことは無かったですよ。)


しかし、仙光寺家はまだマシなほうです。


そのくらい、地方の農家は、「瀕死寸前」で、すでに壊滅しちゃったトコも激増してる。


後を継ぐ「後継者」のいる農家は稀。後継ぎのほとんどが会社勤め、非正規雇用者。としてどんどん外へ働く場を求めて出ていってる。


重労働でお金にならない、先細りの農業を継ぐよりワーキング・プアしてるほうがずっとマシだもんネ。


特に、ハウス農家は、「今年の冬は越せん。」と嘆いている。


燃料の重油が高騰したから・・・


それでも、「赤字覚悟でも作らなイカン!」


なぜって、


1年田畑を遊ばすと、元に戻すのに2~3年はかかる。


(人間のカラダと同じ。)


だからね。


1年ほったらかしにしてました。「さぁ~、それでは今年から農作物を植えましょう!」ってなワケにはいかないのです。


ま、少しは出来るかも知れんけど・・・


近い将来


『野菜果物は中国製』


『お米は猛毒米』


それしか、店に並ばない、


そんな時代が来るよ。


もしくは・・・


『食糧難で国民が飢える時代』


食料自給率って40%切っちゃってるでしょう?


(先進国で最悪の数字とか・・・)


農家が農業をできない政策をした政治にノー!


国民に猛毒米を食わす政治にノー!


『天下り官僚』こそ日本の『ガン』


それを支える。


『猛毒政府』は、政治の場から即刻「駆除!」しなけりゃならぬ!


汚染米の流通先を調べるよりも、猛毒自公政権を1日も早く根絶しなければ、日本に未来は無い!


それにしても、


小泉改革の「百害あって一利なし」には、つくづく呆れる。


『姥捨山制度』の後期高齢者医療制度、建築審査の規制緩和で起きた『耐震偽装事件』、景気の悪化、格差の拡大など、小泉改革で国民は痛みばかり押し付けられ、いいことなんてひとつもなかった。揚げ句の果てが、猛毒入り米事件なのである。


で、その小泉はというと、自民党総裁選について、「立候補している5人はみんな小泉内閣の閣僚だ!」などと誇らしげに自慢していました。


「麻生、小池、石原、石破などは食糧法が改悪された04年当時、第2次小泉内閣の閣僚でした。いわば、みんな毒入り米事件の“A級戦犯”です」(政界事情通)


ところが、この連中。自分のことは棚に上げ、猛毒米について「民間ではあり得ない話」などと、まるで他人事のようにとぼけている。


そんな中。またしても小池百合子氏から「トンデモ発言」が飛び出した。


9月17日の出雲市、岡山市での街頭演説会で小池氏は「猛毒米」について、「やるべき調査もせず、責任をたらい回しにしている行政に税金を払う意味はない」と農水省を批判した。


詳細はこちら、


小池百合子の「トンデモ発言」

はぁ?


なな、なんだって? !(;`O´)


(この先、冷静さを欠いた、私、仙光寺恵美がここから先、しゃべると、トンデモ発言だけじゃなく、A級犯罪用語連発になる恐れがあるので・・・)


以下


植草一秀の『知られざる真実』

より、


(転載開始)


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小池氏は政党・国会・内閣・行政の関係を理解していないとしか考えられない。農水省は内閣の指揮下にあり、その最終責任は農水相、さらに首相にある。自民党は内閣をつくる政権与党であり、政権の責任は与党の責任でもある。小池氏の発言は「こんな政権に対して税金を払う意味がない」との意味になる。自民党の政権担当能力を自ら完全否定した発言だ。


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(転載おわり)


全くそのとうりだ。


「小池百合子」。コヤツは相当頭が汚染されているとしか思えない。


こんなヤカラが農業をダメにした!


こんな汚染議員が日本をダメにした!


小池のような汚染議員を総裁選というバカげた、お祭り騒ぎに担いだ自民党の猛毒議員どもは全員議員辞職せよ!


心ある日本人よ立ち上がれ!


ヾ(*`Д´*)ノ"


自民党の悪政を1日も早く終わらせなければ日本に未来はない!


猛毒米を国民に喰わす政治に、


あなたは、


「YES!」ですか? それとも「NO!」ですか?


って、


今日は、なんとなく真面目に。


ブログ書いてみました。


かしこ


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